コーダー道場こだいら

CoderDojo Kodaira

ニンジャの募集

原則、コンピュータプログラミングとデジタルな創作活動を楽しみたい人で、なおかつ「その場にいる『全員』が参加者という自覚を持つ」「互いに助け合う」「互いの個性を尊重する」ということを守れる人なら誰でもウエルカムです。

ニンジャの募集

  • 対象年齢

    概ね6〜17歳

    「保護者がメンターをする」ことを大前提として、未就学のお子さんの参加も可能です。兄弟姉妹での参加、大歓迎!
  • 各自持参するもの

    • インターネットに接続可能なノートPCあるいはタブレットPC
      (貸与PC・タブレット端末有:単発は先着順・予約不要・台数限定、持ち帰って使いたい=長期貸出も可・要事前連絡)
    • 自宅などで利用している参考書籍や開発のための道具類
    • 2回目以降: 「参加したい」というニンジャ本人の意思(技術は二の次、やる気重視)
  • 必要なスキル

    • ものづくり、あるいはプログラミング学習への熱意
    • ライフハックする気概
    • 助け合いの精神
  • 向いていると思われるタイプ

    • 試行錯誤することを楽しめる
    • こつこつとモノづくりすることが好き
    • アイデア(発想)を広げ、まとめていくことが好き
    • 調べ物をすることが好き
    • 他人に自分の得意なもの・好きなものを説明することが好き
    • 他人と交流することが好き
    …など

申込み方法

参加申込」のページを御確認下さい。

保護者の方へ

  • 問合せはメールフォームよりお願いします

    原則、こちらのリンク先のメールフォームを御利用下さいませ。電話やFax、郵便は利用できません。メールフォームを利用できない「やむなき事情のある場合」のみ、電子メールからのお問い合わせも受け付けております。問い合わせ先のアドレスは coder_dojo-koganeidaira-city@greenmail.co.am です。
    こちらからのメールが受信できるように受信設定(フィルタ、スパムブロック)の御確認をお願いします

    会場の小平市民活動支援センターに直接問合せても対応できかねます…
  • 小学生(12歳以下)のお子様の参加の際には可能な限り保護者の同伴をお願いしております

    「友達の保護者に頼んでいる」「塾や習い事などは一人で通わせているんだけど…」などという場合は同伴なしでも構いませんが、自己責任でお願いします
  • 保護者の方も可能な範囲でお子様の見守りがてら運営に御協力下さい。

    CoderDojoはボランティアで運営されているクラブで皆様の御協力があってこそです。保護者の方向けにまとめた資料がございます。こちら(PDF)を御一読下さい。

よくある質問

  • どんなことをやるの?

    コードを書くこと全般と、デジタルな創作活動です。
    分かりにくいかも知れませんが、 「持参した機材でできること(あるいは貸し出し可能な機材でできること)」を大前提に「コンピュータを使ってできることで、悪意を持って他人を故意に傷つけたりしなければ、何をしても構わない」としています。自力でできること、メンターに支援してもらえばできること、なんでもどうぞ。
    現在の参加者はScratchやMinecraftをやっていることが多いですが、他のことをやっている人たちもいます。
    ちなみに小平道場のニンジャやメンターのScratchプロジェクトはこちらのスタジオに置いてあるので御覧下さい。
  • 継続参加するかどうかは1度見学あるいは体験参加してみないとわからない。それでも会員登録をしないとダメですか。

    なぜ、会員登録が必要かというと、システムの都合上電子メールで申込者を判別するためです。
    そして、登録をしない人でも電子メールで申し込める状態がよろしくないからです。
    なぜ、誰でも申し込めることがよろしくないのかというと、「会の趣旨を理解していない人が参加する可能性」が望ましくないからです。
    会の趣旨を理解していない人が参加することの何が問題かというと、そういった人の対応が運営の負担になる上に「コミュニティを壊される可能性があるから」です。
    運営の負担になることの何が問題かというと、運営の体力が持たなくなり、運営を継続することができなくなります。
    コミュニティを壊されることの何が問題かというと、コミュニティベースで運営していることを無視されているからです。
    コミュニティベースで運営することを無視されていることの何が問題かというと、場の参加者どうしの対話が損なわれていることが問題だからです。
    場の参加者同士の対話が損なわれていることの何が問題かというと、それでは互いに助け合うことが困難だからです。
    互いに助け合う事が困難だと何が問題かというと、CoderDojoはそもそもコミュニティベースで運営するもので、それを無視されていることに他ならないからです。
    御理解頂けますでしょうか。
  • 飛び込み参加はダメなの?

    会場のキャパシティの都合で事前申し込みを必須にしています。
    (以前はメンター確保の都合もありましたが、メンターは増えないので諦めました…)
    何も貸し出ししなくてもいい、保護者がメンターになるかメンタリングがそれほど必要のない場合は飛び込みでも構いませんが、混雑時は入場をお断りする可能性があること、電源を確保できる保証がないことを前提にお越しください。
    現在の参加申込者の数はこちらのページから確認することができます。
  • 小学1年生のウチの子でもプログラミングができますか?

    先にお断りしておくと、小平道場ではプログラミングやコンピュータの基礎学習を強制的にやらせることはしません。
    「なにをしていいのか分からない」子には現在のレベルに見合ったものを紹介します。子供自ら「●●をしてみたい」と言えばそれなりの応援をしますが、そうでない子にはそうでないなりの支援になります。
    個々人の理解度に応じて、コードを書く作業ではなくコンピュータサイエンスの基礎を学ぶことを勧める場合もあります。コードを書くために必要だからです。退屈そうにしている子には「つまらないなら今すぐ帰って良いよ」とも言います。
    子供本人が1日でも早くコードを書けるようになりたいのであればCoderDojoでメンターに教えてもらうことだけを期待せずに自宅での独習を強く推奨します。
  • マインクラフトはプログラミングなんですか?

    マインクラフト自体はゲームソフトです。
    ゲームソフトですが、その中で行う「建築」は「デジタルな創作活動」です。とてもクリエイティブな活動です。それはいけないことでしょうか。
    また、コードを書けるかどうかという意味では、マインクラフトを拡張するmod開発がそうですし、あるいはマインクラフトの中で行うこともできます。
    マインクラフトを使ってどんな活動をするのか、大人が誘導することなく、子供たちが自ら率先して選んで欲しいものです。
  • マリオメーカー、RPGツクールなどで遊んでいるだけだから参加できませんよね…

    「コンピューターを使ったものづくり全般」を歓迎しているので、全く問題ありません。是非、他の参加者にも作ったものを見せてあげて、一緒に遊んで下さい。ただし、それらで遊ぶための家庭用ゲーム機(Wii U、PS4、Nintendo Switchなど)は当会では用意しておりませんので、必要に応じて御持参下さい。
  • ボードゲームで遊ぶだけとかでもいいの?コンピュータ使ってないよ?

    ゲームを作るためにはゲームの遊び方を知る必要がありますし、「ボードゲームをどうやってコンピュータ上で再現するか」という観点からすれば無関係ではありません。
  • 専用の教材などはないの?

    原則、教材などは参加者自ら選定して持参していただくようお願いしています。
    小平道場の専用教材は特にありませんが、会場には常に参考図書を置いていますし、インターネット上で自由に活用していただくための資料室の資料や、世界のCoderDojoで活用されている学習リソースなどはあります。
    どういったものを教材として使えばいいか分からないという場合にはアドバイスをします。
    また、小平道場の参加者はプログラミング学習サービス「Progate」法人プランを無料で利用することができます。 利用の要件はリンク先のスライドをご覧下さい。
  • 有名な教室のようにn回コースなど、体系立てて教えてもらえないの?

    原則的に「各自が自分のしたいことをする」ことが前提にあるので、原則的にカリキュラムはなく、コース形式の講座を開講していません。
    講座は開講していませんが、体系立ててまとめられた独習教材を紹介したり、つまづいたところを一緒に見直したり相談に乗ったりすることは可能です。
  • 学校の宿題や習い事が忙しいので、ここでしかプログラミング出来ないんだけど、大丈夫?

    ニンジャ本人のやる気次第ではないでしょうか。
    いままでの参加者の様子を見る限り、自宅で積極的に取り組まない小学生ニンジャは全くと言って良いほど何も身につきませんし、道場から何かを与えてくれるのを待ちぼうけしています。道場主は、参加したからには誰しも平等に扱いますので、「小学低学年だから仕方ないね」などと甘やかすことはありません。
  • Java?Ruby?Python?英語みたいなものをタイピングする本格的なプログラミングはやらないの?

    小平道場は特定の言語に限定していないので、「やるかやらないか」それ自体はニンジャ次第です。
    ちなみに道場主は、HTML/CSS、JavaScript、C言語、Java、PHP、Perl、VBA、VBScript、ActionScript、bash、MySQL、PostgreSQL、Oracle、Xoops、MovableType、WordPress、LAMP環境およびLAN構築、Apache2、IIS、Debianパッケージ開発、UIデザイン、画像加工、イラストレーション制作等の経験者です(多分皆様が知りたいのはこういうことですよね)。
  • より専門的なことを教えてくれないの?

    まず、どんなことを「より専門的」と定義し、どんなことを「教わりたい」のでしょうか。
    単純にテキスト言語の学習を希望しているのであれば、まずは「Progate」や他のサービスや参考図書を利用した学習をおすすめします。Progateの法人プランの無料利用の要件はリンク先のスライドをご覧下さい。「テキスト言語を使って何したいのか」が分からない場合は相談に応じます。
    当会では一応、「未踏ジュニア」を筆頭に、国内のコンテストやコンペの案内、どういった所へ行けばもっと専門的なことを学べるかといった情報を不定期に紹介しています。それを拾うか拾わないかは、皆さんの自由です。
    道場に限った話ではありませんが、いつの時代も若者達は年長者を越えていくものです。どういった方面に進むにしても、専門性が増せば増すほど詳しい人が限られるので周囲もフォローのしようがなくなります。更に言えばCoderDojoは一般的にコミュニティベースのコーディングクラブですし、小平道場に参加して欲しいのは「自分とは異なる他人」に寛容な人や他人と助け合ったり刺激し合うことを楽しみながら自らを磨きたい人です。改めて「小平道場について」のページを御覧頂き、会の趣旨を御一読いただけたらと存じます。

各種情報源など


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